お申込み方法・料金のご案内(2026年4月現在)

ご本人の努力の最適化と、環境がご本人に合わせるための工夫を。クラマウリの「アセスメント&ハブ」支援

「読めない、書けない、計算が苦手」 知的な遅れはないのに、なぜか学習につまずいてしまう。そんなお子さんの背景には、一人ひとり異なる「学びの認知特性(得意・不得意)」が隠れています。 私たちは、児童精神科医と公認心理師・特別支援学校教諭免許取得者のチームで、お子さんの特性を深く読み解き、学校や社会と「つながる」ための具体的なサポートを提案します。


私たちが提供するのは、医療と教育の視点を統合した「精緻な見立て(アセスメント)」と「環境調整のプランニング」です。

  • STEP 1:深く知る(アセスメント・心理検査・LD領域のアセスメント) 詳しい問診と、知能検査(WISC等)や読み書き検査(STRAW-R等)を実施し、なぜ学習に困難が生じているのか、医師と公認心理師・教育の専門家が医学的・心理学的背景を分析します。
  • STEP 2:計画を立てる(支援計画・意見書の作成) 検査結果を分かりやすくご家族にお伝えします。さらに、学校の先生と共有してタブレット端末の導入やテスト時間の延長などの「合理的配慮」を求めるための、具体的な意見書やサポート計画を作成します。ご希望に応じて、学校の先生との面談にも同席します。
  • STEP 3:適切な学習方法の検討(ハブ機能) 学習支援やビジョントレーニング等が必要になる場合、教材の例を共有させて頂き、可能であれば指導される関係者との連携を行います。



2回目以降の方は、メール または ↓お問い合わせフォーム から

相談・カウンセリング料金(自費相談)2026年4月~

☆児童精神科医

各種相談:20000円/回


☆公認心理師・臨床心理士

カウンセリング :10000円/回 (対面・オンライン。1回40分)

心理検査など :11000円/回~(対面。所要時間・複雑さにより変わりますのでお問い合わせください)

報告書・文書作成:3600円~ (内容により変動します)

心理検査・学習障害のアセスメントについて

KABC-2・WISC5等の心理検査 (保険適用が可能な場合もありますので、ご相談ください)

STRAW-R・LCSA・CARD・WAVES等の学習障害関連の評価 (これらは自費検査です)

検査実施は、対面のみとなります。

【日本医師会認定産業医】

発達障害者支援センター、精神科訪問診療、知的障害者更生相談所、大学の学生相談室での勤務経験を活かした
産業医活動を行っています。

支援者のメンタルヘルス、特に利用者さんとの関係に悩まれたり傷ついておられるケースの
コンサルテーションに関心があります。

企業における発達障害・精神障害のある方の合理的配慮に関するご相談も歓迎します。