自信はないけれど
やってみたい!
うまくできなくても
応援してほしい!
苦手なことでも
怖くない!
大人と子ども
みんなのための
くら(がっこう)
まうり(こころの)
です。
園芸療法
作業療法
(感覚統合療法)
ビジョントレーニング
コミュニケーション支援
ロボット
マインドフルネス
の要素を取り入れたプログラムで
その子らしさをひきだし
そだちのペースを
サポートします。
(改装工事の事情により、開所が2023年9月の予定(7月14日現在)となっております。各方面の皆様にはご迷惑をおかけいたします。)
利用料金
利用料は法律で定められており、原則1割負担となります。スタッフ体制や地域により事業所ごとの料金は異なります。詳しくはお問い合わせください。
※ご利用負担額には上限が設定されており、世帯所得が約890万円までの方の月額上限負担額は4,600円となります。
利用定員
1日10名(最大13名)
利用対象
6歳から18歳までの授業の終了後または休校日に支援が必要と認められた児童。
※お住まいの市町村が発行する受給者証が必要です。
人間は誰もが興味・能力・気質などの凸凹を持っています。そして、持っている資質を活用して生活します。
その凸凹が環境とかみ合わず困っている状態が、発達障害です。
際立つ凸凹を生かして、上手に生活している人はたくさんいます。一方で、小さな凸凹でも、困ると目立って見えるようです。
発達障害というとらえ方ができてから、「障害は数%の少数派」ではなくなり、いまや少なくとも1割以上の方が診断を受けているようです。
得意・不得意の凸凹があっても、より良く生きるためにはどうすればいいのか?
そういった疑問について、一緒に取り組んでいける場所が、くらまうりです。
すべてのことが自分で出来るようになるようには、もともと人間は設計されていない、と思います。
助けてくれる人がいる、繋がりがある、と感じられるのが大切です。
凸凹を失くすことは、その人の生きる強みを削ぐことでもあります。
自分のペースで成長できるような、適材適所となる場所を見つけることが大切です。なければ作っていく、それが社会の責務だと考えます。
困った人は、困っている人でもあります。問題となる行動は、本人なりに何とかしようとして裏目に出る、強みや得意の裏返し、でもあります。
子どもも大人も、その人の強みや興味がいかされるような出会いがあると、いきいきとします。多くの困りごとは、解決しなくても、何かしら成長する中で乗り越える方法が見えてくるものです。
素敵な出会いや繋がりができる場所、居心地の良い場所、新たな自分自身に出会う場所となるよう、スタッフも一緒に楽しみながら研鑽していきます。
与謝野町算所(染色センター敷地内)にて、2023年9月の開所を予定しています。
お問い合わせはNPO法人クラマウリへ。
(上部メニューのお問い合わせフォームより)